東京都大田区 蒲田駅の内科、三光クリニック 蒲田駅前院では苦しくない胃内視鏡検査・痛くない大腸内視鏡検査、日帰り手術、すい臓・肝臓・胆のうの病気やがんも対応。

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三光クリニック 蒲田駅前院
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大腸内視鏡検査のエビデンス

1回の大腸内視鏡検査による大腸がんの予防効果

55 歳と 64 歳の間に1 回の大腸内視鏡検査を実施することにより、大腸がんの発生率および死亡率が著しく低下することが、Lancet 誌に掲載 されています。11.2 年間の経過観察期間において、大腸癌の発生率は43%、死亡率は33%減少していました。

1回の大腸内視鏡検査で長期に持続する死亡率の低下

1回の大腸内視鏡検査により、大腸がんの発生率が35%減少、死亡率は41%減少し、その効果が、検査後17年目まで確認されたことが、Lancet 誌に報告されています。

大腸内視鏡検査による大腸がん死亡の減少効果は米国でも

米国では、大腸内視鏡検査の受診率増加により、50 歳以上の大腸がん罹患率が 32%減少し、大腸がん死亡数も 34%減少したことが、米国がん協会(ACS)より発表されています。米国では、大腸がんのスクリーニングを、便潜血検査ではなく、大腸内視鏡検査により行っています。

大腸内視鏡検査を反復して行う効果

大腸内視鏡の反復検査が単回検査と比較して有効かどうかを検証した結果が、「Journal of the Natioal Cancer Institute」 誌に報告されています。大腸内視鏡の反復検査により、大腸癌・進行腺腫(悪性度の高いポリープ)の発見が、女性で 1/4、男性で 1/3 増加 しました。発見癌は、80%以上が stage I・II で ありました。

大腸内視鏡検査は症状がないときに行うのが肝要

大腸内視鏡検査により、原発性大腸がんと診断され手術を受けた 1809 例の調査結果、 なんらかの症状発現後に大腸内視鏡検査を施行した群では、症状発現前に施行した群と比べて、がんが進行しており(AJCC 分類 I 期の割合 15% vs 53%)、その後の生存率も低いことが判明(P<0.001)、Surg Endosc 誌に報告されました。