99%以上痛くない大腸内視鏡検査(大腸カメラ検査)とは

患者さまの声

大腸内視鏡検査(大腸カメラ検査) アンケート結果 最近の1000例を集計(2021.11.1 更新)

99%以上の人が楽だったと回答しています
患者さまの声

内視鏡検査 ー過去5年間の実績ー

最新の内視鏡機器

「楽だった」と回答した人の割合


【2021年】 99.4% 
~ 99%以上を達成 ~

【2020年】 98.7%

2019年 98.6%

2018年 98.7%

2017年 98.5%

2016年 98.6%


三光クリニックの大腸内視鏡検査(大腸カメラ検査)が選ばれる理由

経験豊富な内視鏡技術


「高度な技術」+「高性能カメラ」+「豊富な経験」

検査はすべて院長が行います



内視鏡検査数10万例以上、経験豊富な内視鏡専門医(院長)による検査

経験豊富な内視鏡技術

 内視鏡検査に伴う苦痛は、検査を行う医師の技術に大きく左右されます。

 私は、順天堂大学に30年間在籍し、内視鏡を用いて多くの病気を早期に診断し治療してまいりました。食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、胆道、膵臓とすべての領域の内視鏡診療にたずさわり、多くのドクターと学生を指導してまいりました。

 その間、最も大切にしてきたものは「仁」。「仁」とは、「人在りて我あり、他を思いやり、慈しむ心」。

 当クリニックでは、これまで培った豊富な経験をもとに、患者さま・ご家族の思いを第一に考え、医療を実践してまいります。

安全最優先の内視鏡検査・治療

経験豊富な内視鏡技術

  • 院長は、大腸・胃をはじめ、「最も難しい」といわれている小腸、すい臓、胆道など、すべての内視鏡検査のスペシャリスト。

  • 検査はすべて院長が行うため、開業以来、無事故です。

少しの麻酔で、「きわめて楽」に、痛みを伴いません

経験豊富な内視鏡技術

当院の内視鏡検査は、『無痛』といっても「痛み止めをたくさん使用する」というものとは異なり、少しの鎮静剤と高度な技術により腸に負担をかけずに精密に行うという、より高次元のものといえます。

高度な技術を用いた腸に負担をかけない検査法

経験豊富な内視鏡技術

当クリニックでは、腸に負担をかけない検査を行うために、水浸下無送気軸保持短縮法」という高度な技術を使用しています。

実際に、検査後のアンケートにおいて、99%以上の患者さまが、痛くなかった、苦しくなかったと回答しています。

内視鏡は、苦痛を伴う検査と認識されていますが、当クリニックで痛みの無い大腸内視鏡検査をぜひ体験してみてください。

高精度で正確な診断

経験豊富な内視鏡技術

内視鏡検査数10万例以上の経験豊富な内視鏡専門医(院長)が正確な診断を行います。


診断のための検査時間は10分前後

大腸内視鏡検査では、時間をかけてじっくりと観察することにより病変の発見率が向上し、「見逃し」が少なくなることが、New England Journal of Medicine誌に報告されています。

通常は、内視鏡をいちばん奥まで挿入するのに時間がかかってしまい、観察時間が短くなりがちですが、当院では、高い技術を用いて、腸内の観察時間を十分に確保し、検査を行っております。

診断のための検査時間は10分前後

出典:オリンパス メディカルタウン

大学病院レベルの内視鏡機器

最新の内視鏡機器

大学病院レベルの最新の内視鏡システム 


従来のハイビジョン画質を大幅に上回る高精細画像により診断と治療を行っています。また、粘膜表面の微細な血管を観察する最新の内視鏡システム、NBIシステム(挟帯域光観察)を用いて、安全で精度の高い診断と治療を行っています。


がんやポリープ等の腫瘍は、粘膜表面の微細な血管パターンが変化します。そのため、NBIにより通常の内視鏡検査ではわかりにくい早期がんも診断可能になります。実際に、当クリニックでは内視鏡にて完治可能な早期がんの発見に効果を発揮しています。
2021.05.01現在

最新の内視鏡機器

お腹の張りを少なくするための 「炭酸ガス送気システム」

お腹の張りを少なくするための 「炭酸ガス送気システム」

内視鏡検査時は空気を送気して腸管を膨らませて内腔を観察します。そのため、検査終了後に腹部膨満や不快感が持続する場合があります。炭酸ガスは空気に比べて極めて生体吸収に優れているため、検査後の「お腹の張り」や「不快感」を和らげる効果があり、患者さんへの負担が軽減します。

徹底した内視鏡感染対策と衛生管理

当院では内視鏡専用の自動洗浄機と、日本消化器内視鏡学会が推奨する高水準消毒液を使用し1例ごとに徹底した洗浄・消毒を行っています。そのため、目に見えないウィルスや細菌感染の心配がなく、安心して検査を受けていただけます。

また、内視鏡室は、常に十分な外気を取り入れ、徹底的に換気をしておりますので、空気感染やエアロゾル感染の心配もありません。

ハイレベルな内視鏡洗浄・消毒
ハイレベルな内視鏡洗浄・消毒

日帰り大腸ポリープ手術

お腹の張りを少なくするための 「炭酸ガス送気システム」

検査中にポリープがみつかった場合は、その場で切除いたします。

大腸がんのほとんどはポリープから発生するため、がんになる前に切除することが大切です。

万一、がんがみつかった時の迅速な対応

お腹の張りを少なくするための 「炭酸ガス送気システム」

万一、がんがみつかった場合、早期がんはその場で切除、進行がんは大学病院などの名医をダイレクトにご紹介いたします。

胃・大腸同時検査も可能

お腹の張りを少なくするための 「炭酸ガス送気システム」

必要に応じて、胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査を同時に受けていただくことが可能です。

胃・大腸内視鏡の同時検査を希望される方は、ぜひご相談ください。

拡大モニター・高精細画像で検査

お腹の張りを少なくするための 「炭酸ガス送気システム」

検査中は、高精細の拡大モニターを使用して、診断を行います。

これにより、NBIなどの特殊な光をあてても、鮮明が画像が得られ、短時間で正確な診断が可能になります。

院内での検査薬服用にも対応

お腹の張りを少なくするための 「炭酸ガス送気システム」

ご自宅での検査薬の服用にご不安がある方は、院内で下剤を服用いただくことも可能です。

看護師と相談しながら服用いただけますので、安心して検査を受けることができます。

消化器内視鏡技師資格を有するスタッフ

お腹の張りを少なくするための 「炭酸ガス送気システム」

高いレベルの内視鏡検査・治療を行うため、消化器内視鏡技師資格を有するスタッフが在籍しています。

万全の感染対策

お腹の張りを少なくするための 「炭酸ガス送気システム」

感染症が疑われる方のご来院はお断りしています。

医師・看護師の感染対策はもちろん、検査室は、常時、十分な外気を取り入れて換気を行い、エアロゾル感染にも対応しています。

また、高濃度アルコールにて定期的な消毒を行っています。

ご希望により、患者さまにマスクをしていただいたままで、検査を行っています。

土曜・日曜の内視鏡検査も予約可能

お腹の張りを少なくするための 「炭酸ガス送気システム」

平日は忙しく、検査できない方々のために、土曜・日曜の内視鏡検査予約も

受け付けております。

アクセスも、蒲田駅から1分以内にあるので安心

お腹の張りを少なくするための 「炭酸ガス送気システム」

当院は、
JR蒲田駅から1分、
東急蒲田駅から15秒
の場所にあり、
帰りも安心です。