東京都大田区 蒲田駅の内科、三光クリニック 蒲田駅前院では苦しくない胃内視鏡検査・痛くない大腸内視鏡検査、日帰り手術、すい臓・肝臓・胆のうの病気やがんも対応。

東京都大田区 内視鏡予約

内科、消化器内科、内視鏡内科
三光クリニック 蒲田駅前院
東京都大田区西蒲田8丁目1-5
東急西蒲田ビル202
電話予約: 03-6424-5368

東急蒲田駅から15秒
JR蒲田駅から1分
バーガーキングの上

腹痛

以下のような症状の方には、消化器内科の受診をおすすめいたします。


  • 急に激しい腹痛が起こった
  • 息苦しさを感じる腹痛
  • 24時間以上、腹痛が続いている
  • 徐々に痛みが増してきている
  • 腸がけいれんするような激しい腹痛
  • お腹を押すと痛みが強くなる
  • 空腹時や食後など決まったタイミングで痛みを起こす
  • 下痢を伴う腹痛
  • 発熱を伴う腹痛
  • 吐き気や嘔吐を伴う腹痛
  • 血便や吐血を伴う腹痛
  • 冷汗・めまい・頻脈など貧血症状を伴う腹痛


みぞおちの痛み (心窩部痛、胃痛)

逆流性食道炎、急性胃炎、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、感染性胃腸炎、虫垂炎、胆石症、胆嚢炎、胆のうがん、胆管がん、急性膵炎、慢性膵炎、膵がん、胃がん、機能性ディスペプシア、胃アニサキス症、心筋梗塞など

右上腹部痛(右季肋部痛)

胆石症、胆のう炎、胆管炎、胆のうがん、胆管がん、十二指腸潰瘍、大腸憩室炎、腎盂腎炎、肝炎、肝周囲炎、肋骨痛、肋間神経痛など

右下腹部痛

虫垂炎、大腸憩室炎、急性腸炎、大腸がん、クローン病などの炎症性腸疾患、過敏性腸症候群、腸閉塞、子宮付属器炎、子宮内膜症、子宮筋腫、尿路結石など

左下腹部痛

憩室炎、虚血性腸炎、潰瘍性大腸炎、大腸がん、急性腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患、腸閉塞、子宮付属器炎、子宮内膜症、子宮筋腫、尿路結石など

臍部の痛み

急性胃炎、急性腸炎、感染性胃腸炎、虫垂炎、大腸がん、クローン病などの炎症性腸疾患、腸閉塞、急性膵炎、慢性膵炎、膵がん、胃がん、腹部大動脈瘤、尿膜管膿瘍など

下腹部痛

急性腸炎、潰瘍性大腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患、大腸がん、便秘、過敏性腸症候群、膀胱炎、尿路結石、骨盤臓器炎、子宮内膜症、子宮付属器炎、前立腺炎など

腹部全体の痛み

過敏性腸症候群、感染性腸炎、腸管癒着症、クローン病などの炎症性腸疾患、腸閉塞、胃・十二指腸潰瘍穿孔、大腸穿孔、腸間膜動脈血栓症、子宮外妊娠破裂

左上腹部痛(左季肋部痛)

急性すい炎、慢性すい炎、膵臓がん、胃炎や胃潰瘍など、尿管結石、大腸炎など

その他のお腹の症状

吐き気

逆流性食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、機能性ディスペプシア、胃炎、腸炎、便秘症、腸閉塞、腹膜炎、虫垂炎、膵炎、急性肝炎、胆石症、胆嚢炎、メニエル病、自律神経失調症、大腸がん、片頭痛、脳腫瘍、もやもや病、くも膜下出血、脳出血、緑内障、心因性、妊娠、尿路結石、心筋梗塞など

胃もたれ

逆流性食道炎、食道アカラシア、胃炎、胃潰瘍、機能性ディスペプシア、胃がん、ピロリ菌など

膨満感

胃炎、胃潰瘍、機能性ディスペプシア、腸閉塞、腹水貯留、呑気症、便通異常、大腸がん、便秘、過敏性腸症候群、逆流性食道炎、腹部の腫瘍、上腸間膜症候群など

下痢

乳糖不耐症、感染性腸炎、慢性膵炎、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、クローン病、大腸がん、薬剤性腸炎、甲状腺機能亢進症、アミロイドーシスなど

便秘

大腸がん、クローン病、虚血性腸炎、膠原病、便秘型過敏性腸症候群、薬剤性便秘症、腸閉塞、痔など

胸の症状

胸の痛み  

胃食道逆流症、逆流性食道炎、胃潰瘍、食道がん、食道破裂、心臓病、胸壁の筋肉や骨の痛み、肺がん、胸膜炎、気胸、肺塞栓など

胸やけ

胃食道逆流症、逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア、胃潰瘍、食道がん、胃がんなど

つかえ感

食道がん、胃食道逆流症、逆流性食道炎、カンジタ食道炎、食道アカラシア、好酸球性食道炎、咽喉頭酸逆流症、咽喉頭異常感症など

げっぷ

肥満症、呑気症、食道裂孔ヘルニア、逆流性食道炎、機能性ディスペプシア、胃・十二指腸潰瘍、食道がん、胃潰瘍、胃がんなど

呑酸

胃食道逆流症、逆流性食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍など

各種消化器がんの症状

食道がん

嚥下障害、胸部痛、嗄声(声がれ)、体重減少などがあります。比較的初期の段階では、嚥下時に起こる胸がしみる感じや、胸やけ感などの症状が現れることがあります。一般的には進行するまでは自覚症状に乏しいといわれています。

胃がん

胃がんに特有の症状はなく、がんの進行に伴って出血、食欲低下、体重減少、ときには腹水による腹部膨満を呈します。したがって、早期胃がんの段階では胃がんを疑うことは困難であり、部位によっては進行しても症状が出にくいことが特徴的です。

大腸がん

初期には無症状のことが多く、進行すると症状が出現します。症状は腫瘍の占居部位によって異なります。直腸や左側結腸のがんは、血便、便通異常(便秘、下痢、細い便柱、テネスムス)、腸閉塞症状(排便・排ガスの停止、腹痛、嘔吐、腹部膨満)、などが特徴です。さらに進行して直腸周囲の多臓器に浸潤すると血尿や頻尿、性器出血、仙骨部疼痛なども出現します。一方、右側結腸では狭窄症状は出現しにくく、不定の腹部愁訴、軽度の腹痛が出現することがあります。

膵がん

膵液・胆汁のうっ滞が出現すると上腹部の痛みや不快感、重苦感など愁訴の原因となります。ま体重減少、頑固な腰背部痛の出現もみられることがあります。

胆のうがん

特異な症状がなく、胆石あるいは急性胆のう炎の症状が発見のきっかけになることが多いです。進行すると、黄疸、体重減少が出現します。

胆管がん

黄疸・全身の痒みが初発症状として最も多く、それに先だち褐色尿と灰白便がみられます。がんの部位によってはこれらの症状が出ない場合もあります。進行すると食欲不振、体重減少、腹痛などがみられます。